真庭からフライ釣行

2023年9月フライ釣行

2023年8月は8月6日以降、一回も行けなかった。その間に中四国は鳥取を除いて禁漁になってしまった。7月終わりから木曜日、土日は全部産業医の講習に参加した。
9月3日(日)に行ってみた。台風7号の大雨で川は変わってしまっていた。
なんか、深かったところには砂が溜まって浅くなって、護岸?も一部壊れていた。
そして浅かったところは砂が流れてしまい、少し深くなっていた。問題は台風7号は8月15日頃だったが、その後、雨がまとまってふっていない印象。要は暑さで藻が全部どろどろに茶色になって、水が少ないところで、その上を歩くとものすごく濁る。これはいかんと言う感じ。また草も生い茂って、入り道も大変なことになっていた。
暑くなるのはわかっていたのでwet wadingで行ったが、朝6時40分には釣り始めた。以前は上からみたら7,8匹が泳いでいたのが見えていたのが、全く見えなかった。
「こりゃ,だめかも」と思った。むしろ下流にナガされたのではないかと思った。
7時10分に一匹目が釣れた。47cmのオス。結構立派。深いところだったので水の上に上げての写真になってしまったが、立派なものが釣れたが、従来はそんなところには居ないとおもっていたところが深くなっていて、そこにステイしていた。要はポイントが変わったということ。サカナも大変。印象としては、もう一雨来て水量が増えること。どろどろの藻が流れることなどがないと、楽しくないかも。
いつものポイントはやめて、下流を狙ってみるか。上流のヤマメの大物を一発狙いにいくか悩むところ。あるいは、今年はもう終わりかもなど考えながら釣行。
後は下流まで無気力で釣って一匹も来ず。「サカナッケ」がないとはこのこと。9時には上がって,のこのこと歩いて車のところに戻った。10時には車をスタートさせて帰路についた。29度だった。

MBC(真庭ベースキャンプ:アパートの別称)に帰って、風呂入って休憩。夕方15時には,溜まった仕事をするために車にのってみたら車内温度は42度にあがっていた。猛暑である。朝の6時に購入したセブンイレブンのホットレギュラーコーヒーを半分飲んで、そのままにしておいた。その時刻に飲むと、まだものすごくホットだった。さすがはセブンと感心?。熱がこもるのであろう。

認知症予防には、男は「料理と旅行」ということで、47cmのニジマスは持ってかえった。現場で鋏で血抜きはしたが、あまりきれいには取れていない。帰ってきて頭を切り落とそうとしたが、自分の持っている包丁ではきれなかった。料理用のハサミで切ったが、ダイソーの100円のハサミでは頭を切り離すことは出来たが、ちょうつがいというか、鋏体のネジの部分がゆがんでしまった。「竜田揚げ」を作りたいが、道は遠い。

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