私生活,雑感

2024年 6月

6月1日()午前中に、片頭痛入院。その後は、急い自宅(岡山市)自宅(岡山市)へ。その後17時会場のハレノワ会場へ、Nobelbrightのコンサートへ行った。変わった声とは思う。竹中雄大のトークで、「姫路出身、18歳になってすぐに、新見の自動車教習場にきて、車の免許証を2週間半で取った。コンビニもなかった。変なカラオケ店が一件あるだけだった。他には3年前、IPUの学園祭に来たぐらい。」などだいぶローカルなネタであった。

※5月30、31日と電話。とにかく、今年で8年目になる頼まれていた大学の年3回の講義を今年で終了するので、近隣の病院に連日電話した。一番近い津○中○病院、次の岡○医○セ○ターは、どちらも人員を減らされているので無理ですとの返事。一つは4月から2名研究生の形で大学に帰って5人が3人に。もう一つは昨年10月に他の病院が人手不足なので引き抜かれて3名が2名に。結論は、地域で面倒をみるということが無理になってきている。
以上の背景あり。週末になったので交渉ごとは一旦中止。

6月2日(日)自宅(岡山市)から出てきて、脳出血の入院患者の段取り。

6月3日(月)上記で大学に電話して医局長と相談。コスパもタイパも悪い。要は社会貢献。教育はそもそも、専従のヒトがいないとだめ。「公立の施設は、公立でまかなってほしい」というのがこちらの気持ち。まあ、一旦話は聞いてもらったというところ。そうでないと、「こちらも努力をしている」ところをみせないと。夕方18時からの勉強会の前に、17時半から18時までにホームセンターで「ブクブク」を購入。

6月4日(火)朝、職員から多数のメダカをもらった。ビニル袋二重だが、ものすごい大量なので、ブクブクを使っていたら、医局の机の上でビニル袋をいれていたケースから袋が倒れて大量の水がこぼれ落ちて、大変であった。昼間にアパートに持って帰って、準備していたメダカ用のハチにいれた。その後急いでNIUに。8年間の最後の授業をして、昨年の試験問題も解説。帰りに、廊下でヒトが待っていた。その人は科長とのこと。「科長」のヒトが「コーヒーでものみましょう?」的なお話で、控え室で「出来れば、来年もきてください。」とのこと。「無理です」と返事をした。自分の手術ビデオも今の病院にくる8年前までのモノなので、「新ネタ」がない。
この病院の手術部の主任は「動画なんか撮らんでよろしい。そんなものは不要」とはっきり言ってくれた。まあ、教える訳でもない。時間内に早く帰りたいなどの条件からしたら、手術の動画を教育に使うから撮るなどの発想は全くなくても当然。「そうですね」と同意をした。同意をした以上、手術動画の新ネタは一切できません。まあ、自分の役割も終了したであろう。帰りは、千屋温泉に入ってから帰ろうと思ったら、「毎週火曜日は定休日」と書いてあった。去年まではなかった。26 kmも車で田舎に来たのに。しかし、めげない自分は、それなら神郷温泉はあいているかもと頑張ってさらに26km車を走らせた。そこは定休日が水曜日だったので、入れた。真っ昼間にそんな田舎の温泉に入りに来る人はおらず、自分が出てくるまで誰もはいらず貸し切りだった。その後、疲れがでて、休憩。8年間の講義の終了を気持ち的にかみしめて終了。

6月5日(水)半日分の外来で30人診察。後は回診。そのほか、とにかく、「易疲労感」がある。なにをしたかは3日も経過したら全く思い出せない。

6月6日(木)朝、メダカを半分、医局の水槽にわけてあげた。一見すると結構な数が入った感じにみえる。メダカは一匹1リットルなどと言われている。30cm、40cm、60cmなら、72リットルになるが、上端まで水をいれることは無いので、その2/3ぐらいなら、40匹ぐらいは飼えるかな。またぞろ、新しい委員会ができた。これが無いと入院基本料がもらえないらしい。「身体抑制最小化チーム?」なるものがないと、入院基本料がもらえないらしい。どのように最小化するのかのガイドラインは国は作っていない。本人も不穏、譫妄になるのは意図的になるわけではない。最小化しているための測定、評価基準の提示もない。適当なことをいって、現場に丸投げ。日本文化の一つである、「総論賛成、各論丸投げ」の一つである。 専任の医師が必要とのことで自分がなったが、仕事は増えることはあっても、減ることは絶対にない。コングレスのオンラインの領域講習を少しでも聞いた。12単位もらえるので、この際、全部聞いておこう。

6月7日(金)外来もたくさん。入院1名、入院中の依頼1名。まあ、しんどい。慢性の疲労。トップに今後の方針について報告。気持ち的にはある意味、爽快感がある。
自宅(岡山市)に帰って、メダカをもらっても、まだ多すぎて飼いきれないと奥さんに相談。なんか、子供がザリガニを捕ってきたり、近所のサカナを掬ってきた時の小さな水槽、メダカ用の睡蓮鉢などがまだ余っているので、真っ黒い、黒めだか、オロチとか別名があるようなもの、は自宅(岡山市)に持って帰るようにすることにした。5匹だけなので、何とかなりそう。夜はコングレスのオンラインの単位を一つ聞いた。
6月8日()朝、寝不足で自宅(岡山市)から真庭へ。外来も20名以上。その後は、帰って一寝入り。頑張って、車で釣り場まで30km飛ばしていったが、急に疲れて眠くて、やめたと、着替えもせずに、その場でUターンして帰って来た。疲れて寝た。自宅(岡山市)から持ってきて小さなクーラーボックスに黒のメダカをいれた。白、黒、赤の3種類なので、混泳をみて楽しむなら大きな水槽にまとめて入れたら良いが、卵が出来たときに訳がわからなくなるので、3つにわけた。メダカといえども生き物なので、一人でMBC(真庭ベースキャンプ:アパートの別称)でそれらを飼うのは気を遣う。えさやりの頻度はどうとか一から覚え治し。
6月9日()この日はハイポ、塩素抜きをホームセンターで購入。

6月10日(月)この日は予約外来、少し、入院患者段取り、書類など一日、17時半ぐらいまで働いた。勉当会(お弁当がでる薬の説明会)が無いので、近くのスーパーに夕食を買いに行って、MBC(真庭ベースキャンプ:アパートの別称)で食べて、近くの体育館にバドミントンへ。合計16名?が来ていた。名前がわかるヒトが7名程度。そもそも、同じ職場の人ではなく、誰かの友達の友達、その妹さんなどで、自分としては名前を覚えても、あまり使うことがない。職業ももちろん知らない。他で会うとか話をする可能性はゼロである。また普段くる人達は当日は来ていなかった。初めてのヒトも来ていた。久しぶりに来た人は「アウェイ感いっぱいです」とのこと。そりゃ、半分以上が知らないヒトになっていたらそう感じるのも無理は無い。しかしながら自分の印象では、「急に来なくなって、それっきり」の人達も多い。人間はあきる生き物なので、そのようになる。自分にとっては、バドミントンの試合をするのは、体力のモニターみたいなもの。中学生の人達の、膝をものすごく曲げて前方へ落ちるシャトルを拾うのをみると、自分の四肢の関節がいかに硬くなっているのかが実感できる。昨年の9月からの靱帯損傷で7ヶ月は階段を使えなかったので、筋力、関節可動域、持久力など、落ちるとこまで落ちている。21時過ぎに帰って、風呂入れて、さあはいろうかと言うときに、当直の医師から連絡。家人が救急搬送されて自分も帰らないと行けないとのことで急遽、22時半には病院へ。入院になる急患をみて、帰って風呂に入れたのは翌日1時過ぎであった。
6月11日(火)脳ドック学会、脳外科コングレスオンデマンド、

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