真庭からフライ釣行

2023年7月、8月のフライ釣行

7月30日、この日は激暑。フライがあっていないとすぐにわかった。
しかも、ウェイダーが暑い。汗だくですぐに撤退。

8月6日(日)この日は6時半には到着。今年初めてのwet wadingの格好をした。
グラベルガードが必要。シューズ内に小石が入る。

7時10分 一匹目。なんと、2Xのティペットが途中で切れた。傷がついていたのか。

7時50分、二匹目 途中でフックアウト。なかなか釣れん。

10時 3匹目なんとかネットインのところまで持ってきたが掬えたと思ったら逃げた。二連のフライの後ろのフックがネットに引っかかった。そこで逃げた。

10時50分。下流に降りて、深みにいるのがわかって、大きな二連のフライを投げたら、一投目に来た。ようやくネットイン。なんと、フックが伸びていた。全部が40cmオーバーなので、大変と納得。これは47cmあった。

11時半、大きな二連のフライでは来なくなったので、最後に10番のビーズヘッド付きのニンフを先端につけて、トレーラーシステムで、ダブルニンフを投げたら、なんと来た。
ものすごい引きだったが、なんと、トレーラーとして上のフックに巻いていた部分のティペットが外れた。二重に巻いて、さらにクリンチオンクリンチで巻いていたのにすっぽ抜けた。全部、2Xのティペットだったが限界か。
2Xではだめなのか。全体の流れとしては、1Xにしたほうがリスク低減の印象。

一日5匹フックアップさせて、1匹しかネットインできないのはつらい。
ものすごく強いので、綱引きのような釣りになる。

次回は1Xにして、グラベルガードをつけて、夏の決戦をしよう。

実際の商品は、上記のものかSIMMSのものしか売っていなかった。
早速注文した。

さらにハリス2.5号、すなわち、1X相当をアマゾンで購入した。

 

備忘録:たつたあげ:醤油、酒、ショウガ にんいく 砂糖少々、
片栗粉、米油 など

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