真庭からフライ釣行

2025年 フライアングリングは現地見学から

先日の月曜日に、昼から代休をもらい、
気になる釣り場にいってみた。

1)第一の釣り場
到着したときは暴風雨
傘もひっくり返るほどの風。
「ダメだコリャ」とすぐに撤退。水量も多い。
雪解け水もはいって濁り気味。

2)第2の釣り場
すぐに帰ろうかとおもったが、少し遠出して鳥取へ
現地に着くと水は透明。空も晴れ渡った。
しかし15-20cmは水かさが上がっている。
そこで、県外のフライの人と情報交換。だいぶ詳しい経験者とわかる。
お互い、名前も名乗らず、話をしだして2,3分で
自分のこのブログを読んでいるといわれてびっくり。
自分は、自分の失敗談ばかり書いている印象だが。
まあ、そこも道具も出さずに撤退。

3)第3の釣り場
下道をのんびり帰ってきて、
そういえば、あの裏のプールはどうなったかと車を回して見に行った。
そこへ、いつも会う人が、偶然、軽にのってやってきておしえてくれた。
ここには今年はアマゴはおらん。今年は上流に放流しなかった。
などと具体的な情報を聞いて、ぼんやり夕方のライズはないか見ていた
時間の無駄を省いてくれた。
その人が、第4の釣り場は、今の今、おもしろいようなお話をしてくれた。
それは、もう、夕方遅くなったので、行けずにおわり。
そんなこんなで、やはり、どんなことも知りたいことのためには、
現場百遍が大事とわかった。
「現地に行くこと」が大事。
段々と、自分の解禁も近づいてきたかも。

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