「一日にしてならず」

新しい「目標達成のための習慣」を獲得するための書物は一杯,それらの本のまとめ

「良い習慣」を身につけて,「悪い習慣」を止めることがどれほど難しいかは,
ほぼ全人類が知っている.
今まで,購入した本を紹介.10冊は下らない.

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学/ハイディ・グラント・ハルバーソン/林田レジリ浩文【1000円以上送料無料】

習慣とは,身につけるものだが,この9つの習慣の本には,
習慣のことが書いていない.
元の本のタイトルが,
“9 Things Successful People Do Differently”
要は,行動変容させるための,9つのコツという本.

なので,習慣化など一切,記載がない.

1.具体的に,詳細に目標を数値に落とし込む.
やせたいではなく,3kgやせる.
この後に記載があって,この本の新味であるのが,
「メンタル コントラスト」という単語
具体的に,達成したら,どのような感情,周囲の状態かを検討する.
これは,多くの成功本に書いてある.
しかし,その後に,達成するための「障害」について考えることは
あまり書いていない.

「目標達成して具体的に得られること」2つ記載.
給料があがる,周囲に理解が得られるなど具体的に得られる利益と
個人的な達成感など色々あると思う.

「そこに達成するまでの障害」を二つあげる.
これが他の本にはあまり記載が無い.

このコントラストの意味は,
達成した場合としなかった場合の「差」「対比」の意味らしい.

変わらない方が楽.
アイスクリーム食べながら,huluの連続ドラマを見ている方が,
毎晩楽しい.
寝る前には「時間を無駄にした」罪悪感があるが,その時は楽しい.
障害は大抵が,自分自身であることが多い.
それについての記載は一切ない.
「こんなことしている場合じゃない」
とは薄々感じて人間は毎日生活をしている様な気がする.

2.行動計画をつくる.

2.どの本にも書いてあるが,「誘惑に打ち勝つ」訓練をすること.
その,コツというか本質的な方法は「誘惑を目にしない.」
あるいは「誘惑の情報が入らない様にする」のは,すべての本に記載がある.
これは手を変え品を変え,記載がある.

 

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