真庭からフライ釣行

自分に取っての最大の難行の釣行記録

自粛も制限解除になっても,「他県への越県はダメ」との状況.
源流に行きました.
ヒトには,全く会いませんでした.

5時起床.車で最初の目的地に6時前に到着.
そこから延々と進み,7時前に目的地に到着.
準備をして釣りに.
この準備が大変で,雨合羽も釣りのベストにいれる.
杖というかwading stuffも持参.
水分は1リットル持参したが,それでは足りなかった.
夕方17時すぎには,最上流の滝まで到達.

終了.
その川周囲は浮き石があったり,川の横はつい最近の崖崩れがあったり,
大きなブナの木が川を遮っていたりで,wildnessそのものの世界であった.
釣行時間は9時間ぐらい.

1時間かけて源流の川の横を通ったり,川を渡ったりしながら,
杖をついて出発地点に帰ってきた.
途中の昼食は15分ぐらい.
真庭ベースキャンプ(アパートの別称)に帰還したのは20時ぐらい.
朝の5時に出発,20時までほぼノンストップの一日でした.

初めての場所の源流釣行.
この時に足りなかったこと.
1)杖を持参しなかった.
自分は持っていたが,高価な杖より,もっと安くて軽いものを.
2)持参する水分不足.
1リットルでは足らない.2リットルは必要.
3)雨具.
大きなジャケットをベストの背中にいれた.
小さなものをもって行くこと.

まあ,アラカンで実行するような釣行ではなかった.
おかげで翌日の夕から前頭部,前額部の境界部に帯状疱疹がでてしまった.
まさかここまで,過労になっているとは思わなかった.

まあ,慣れていなかった.
急いで,次回に備えて購入.下記のモノを推薦してもらった.
急いで購入.

ところで真庭ベースキャンプ(アパートの別称)に帰ってみていると,自分が持っていたのは,下記のものと判明.去年一回だけ使った記憶がある.
昔からのブランドモノ.

長さは120-140 cmが好まれる.
これは持ち重りがする.

次は,ベストとバッグが一緒になったもの.
下記のモノがセールで売っていたので購入.これは素晴らしい.
パタゴニア ベストとバッグ合体

まあ,とにかく源流釣行の準備をしたが,
結論は「ヘロヘロ」という感じ.
「こてんぱん」にやられたイメージ.
日曜日に行ってはダメ.
土曜日なら,日曜日に休めるので土曜日に行くのが良い.
火曜日から帯状疱疹の薬を飲み始めた.
後遺症になったらずっと痛い.
結膜炎にもなりたくない.

サカナはそれなりに釣れた.
自分の巻いたフライも役には立った.

自分に取っては,サカナが釣れたことよりも,
初めての場所で大変だったことが記憶に残った.
思い出すたびに「ヘロヘロ」な気分になる.
県北に来た甲斐があったというもの.

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